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左下に表示されているはずのシートのタブ(Sheet1など)が何もない。

 

再表示するなら、次の手順で行います。

  1. 「ファイル」タブをクリック
  2. 左下にある「オプション」をクリック
  3. 「Excelのオプション」が表示される
  4. 左側の「詳細設定」を選択
  5. 「シート見出しを表示する」の項目にチェックを入れて「OK」ボタンを押下
  6. シートのタブが表示された!

 

あるはずのモノがないと、ビックリしてしまいますよね。
画像も使って解説したので、手順通りにやっていけば表示されるようになります。

 

一部の非表示にしたシートを再表示する方法も、あわせて紹介しています。

消えたシートのタブ(シート見出し)を再表示するには

シートのタブが1つも表示されていないとき、次の手順で再表示します。
やり方は、オプションから設定を変更します。

「Excelのオプション」から設定する

Excelのオプション画面を開く方法は2通りです。

 

1つ目は、「ファイル」タブをクリックします。

 

左下の「オプション」をクリックすると開きます。

 

もう1つの方法は、「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」の、「その他のコマンド」からです。

 

「Excelのオプション」画面が開きました。
詳細設定をクリックします。

 

詳細設定内の真ん中よりやや下あたりに、「シート見出しを表示する」の項目があります。
チェックが入っていない設定のため、シートのタブが表示されていません。

 

表示するには、チェックを入れて「OK」ボタンを押すだけです。

 

シートのタブが表示されました。

非表示にしたシートを再表示するには

全部ではなくて、一部のシートが表示されていないときには、シートの再表示を行います。

 

シートのタブを右クリックし、「再表示」をクリックします。

 

エクセルのバージョンによっては、右クリックしても「再表示」の選択肢がありません。
その時は、下図のように「ホーム」タブの書式から、「非表示/再表示」、「シートの再表示」とクリックしていきます。

 

再表示するシートの選択肢が表示されました。
もしも非表示にされているシートが無ければ、再表示するシートの選択肢が表示されないか、「シートの再表示」が非活性で押せなくなっています。

 

再表示するには、対象のシートを選択して「OK」ボタンを押下です。

 

消えていたシートが表示されました。

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まとめ:シートのタブが無いとき、Excelのオプションから設定変更する

シートのタブが1つも無いとき、表示するにはExcelのオプションの設定変更です。

 

「シート見出しを表示する」にチェックを入れて設定を反映するだけですが、項目がなかなか見つからなければ、上のほうで解説している画像が参考になります。

 

非表示にしている一部のシートを再表示する方法も紹介しました。
エクセルのバージョンによって、少しやり方が変わることがあります。
2通り紹介したので、どちらかは実行できるはずです。

 

参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。