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Wordでオブジェクトの選択を使う方法です。

 

操作手順は、

  1. 「ホーム」タブの「選択」をクリック、(ウインドウが狭いとき「編集」の中に「選択」がある)
  2. 「オブジェクトの選択」をクリック
  3. オブジェクトの選択モードになる

 

この方法以外に、実は1クリックで使ったり、ショートカットキーを割り当てる方法も。

 

それぞれ画像で解説していきます。

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Wordでオブジェクトの選択を使う方法

通常の、「選択」の中から使う方法だけではありません。

 

左上のところに登録して1クリックで使う方法、ショートカットキーを使う方法まであります。

「ホーム」タブの「選択」から使うやり方

「オブジェクトの選択」があるのは、「ホーム」タブの「選択」の中です。

 

ウインドウの横幅を狭くすると、「編集」の中に機能がまとまって入ります。

 

「選択」をクリックすると、いろんな選択の種類が出てきました。
今回は「オブジェクトの選択」をクリックです。

 

オブジェクトの選択モードになったので、図形をまとめて選択できました。

クイックアクセスツールバーに追加して使う

クイックアクセスツールバーは、ウインドウ左上の機能が並んでいるところです。
そこに追加すれば1クリックで使える、めちゃ便利ですよね。

 

追加するには、「オブジェクトの選択」を右クリックし、「クイックアクセスツールバーに追加」をクリックです。

 

クイックアクセスツールバーに追加されました。

 

下図はマウスポインターを当てた時の説明文です。

図形に文字が重なっているときなど、オブジェクトの選択が便利だそうです。

ショートカットキーでオブジェクトの選択を使う

実は、オブジェクトの選択にはショートカットキーがあります。

 

クイックアクセスツールバーに追加していることが前提です。

 

まずは、Altキーを押してみましょう。
下図のように番号が表示されているはずです。

 

これは、Altキーを押しながら、その番号を押せばショートカットが使えるよというヤツです。
上の画像では「5」になっているので、ショートカットキーは「Alt + 5」。

 

Alt+5を押すたびに、オブジェクトの選択のOnとOffが切り替わります。

画像は選択できない、「オブジェクトの選択と表示」を使う

オブジェクトの選択なら、図形っぽいものは何でも選択できるの?
そう思うかもしれません。

 

実際やってみると、図形は選択されるのに、範囲内に入れた画像は選択されません。。。

 

クリックして画像を選択するのが難しいとき、「オブジェクトの選択と表示」という機能があります。

 

「ホーム」タブの「選択」から、「オブジェクトの選択と表示」をクリックです。

 

右側に図形や画像の名前の一覧が表示されました。
対象の名前のところ(今回は「図1」)をクリックすると、画像が選択されます。

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まとめ:Wordでオブジェクトの選択を使う方法

初期設定なら「オブジェクトの選択」があるのは、「ホーム」タブの「選択」の中です。

 

毎回「選択」の中から使うのも面倒なので、クイックアクセスツールバーに追加して使う便利な方法もあります。

 

しかもショートカットキーを使えるようになるので、クイックアクセスツールバーに追加はぜひやってみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。