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6年前に買ったPCの調子が悪く、2020年6月下旬に買い換えました。

ちょうど特別定額給付金の10万円をもらえたおかげです。

 

ブログを書いたりテレワークで仕事に使ったり、あとはある程度スペックの必要なMMORPGもプレーできる環境が欲しいと思っていました。

 

買おうと考えていたPCの性能は、グラボGeForce RTX 2060以上、CPUはCore i7の第9世代以降、メモリは16GBのDDR4、SSDの500GB以上で15万円前後。

 

最初はドスパラで買おうかなと考えていたんですが、ツクモPCで少し安く売られていたので買っちゃいました!

秋葉原の実店舗、ツクモパソコン本店に時々行くことがあるんですが、接客がとても良かったというのもあります。

 

ベンチマークなどは他の専門の方に譲るとして、1か月ほど使ってみての感想を書いていきます。

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ゲーミングPC:G-GEAR Powered by Crucial GC7J-A194ZT/CP1

スペック

■ チップセット : インテル Z390 Express
■ マザーボード : MSI MPG Z390 GAMING PLUS
■ グラフィック機能 : GeForce RTX 2060 / 6GB
■ 電源 : CWT製 GPS750S 750W (80PLUS GOLD対応)
■モニタ出力:HDMI × 1、DisplayPort × 3
■ 16GB DDR4 SDRAM (Crucial製 PC4-21300、8GBx2)
■ 500GB SSD (Crucial MX500シリーズ SATAIII接続 / 6Gbps)
■ プリインストールソフト : カスペルスキー インターネット セキュリティ (90日版)
※ 光学ドライブなし

引用:ツクモPC

AmazonPrimeの動画などを観ながらネトゲをプレーする程度なら、ストレスなくサクサク動いてくれるスペックです。

モニタ出力の「DisplayPort」って?

久しぶりにPCを買ったので、モニタ出力に「DisplayPort」と書いてあって、頭の中が「???」となりました。

画質などの品質がHDMIよりも高いそうですが、ディスプレイの電源を切るとPCとの接続情報も切れてしまうようです。

 

例えば、デュアルディスプレイ。

片方はHDMIでもう片方はDisplayPortでとして、2画面PCにつないでいたとします。

HDMIでつないでいるディスプレイの電源を切っても、デュアルディスプレイの状態は変わりません。

当たり前ですよね。

 

ところが、DisplayPortでつないでいる方の画面を切ると、一時的にデュアルディスプレイは解除されてモニタ1つしか繋いでいないと認識されてしまいます。

再び電源を入れれば、勝手にデュアルディスプレイで認識してはくれますが、デスクトップの好きなところにアイコンを配置している場合、全部左寄せになってしまいます。

 

なので、HDMI のポートが2つ欲しいところですが、最近のPCはHDMI × 1、DisplayPort × 3という構成が一般的のようです。

ディスプレイ1つなら何も問題ありません。

デュアルディスプレイ以上にするとなると、ディスプレイ側で接続情報を維持するような機能のあるものを買うか、DisplayPortからHDMIに変換できるものを用意するか、画面点けっぱなしになりますね。

 

というわけで、私の場合はDisplayPortの画面だけ、24時間点けっぱなしです。

オンラインゲーム(黒い砂漠)をやってみた

ゲーミングPCということで、ある程度のスペックを要求されるゲームをプレーしてみたいと思います。

 

そこで選んだのが、以前プレーしていたPC版黒い砂漠。

 

全世界2000万人以上が遊んだ、最近ではPS4版やスマホ版も出ている、大人気MMORPGです。

 

非常にキレイなグラフィックと、自由度の高いゲーム性で、自分なりのプレイを楽しめます。

キレイな世界を楽しむためにも、ある程度のPCスペックが欲しいもの。

ゲーミングPCの使用感を見るにはピッタリですね。

快適にプレーできている

ほとんど固まることなく、サクサク動いています。

ボス戦など100人ほどのプレイヤーが密集してスキルを使いまくるようなところでも、しっかり攻撃を当てて参加できています。

 

以前使っていたPCでよくあったのが、メモリが足りなくて街に入った瞬間固まってしまう現象でした。

公式ページの推奨スペックに、メモリ8GB以上とか書いてありますが、それでは全然足りません。

今のPCはメモリを16GB積んでいて、YouTubeやAmazonPrimeを観たり調べ物をしながらでも、快適にプレーできています。

グラボ(GeForce RTX2060)の状態は!?

負荷が掛かれば掛かるほど、グラボの温度が上がっていきます。

高負荷の状態が続くと寿命縮んでしまうため、あまり無茶はさせたくないところです。

激しいプレーの時

ギルドメンバーたち50人くらい?とのボス討伐にて、そこそこ負荷のかかる状態で、グラボの状態を見てみました。

みんな至近距離でボスを激しく攻撃していて、自分のキャラが何やってるんだかよく分からない状態です。

 

 

グラフィックの設定は、テクスチャ品質:HIGH、画面品質:VERY HIGH。

解像度は1920×1080のフルHDです。

 

CPUHDで見てみます。

 

81℃、82℃あたりまで上がっていました。

わりと高温ですが、高負荷時にはよくある温度です。

 

今やっているプレイ内容だと、この高負荷の状態は数分~20分程度。

もしも常時80℃超えるような使い方をしていれば、ブラボの寿命が一気に減っていくでしょう。

激しいプレーが長時間続くときは、一時的に画質を落としておいた方が良いですね。

落ち着いたプレーの時

一方、激しいプレーでなく落ち着いたプレーをしている場合です。

例えば海辺で釣り放置しているとき。

 

グラボの状態はこちら。

 

おおむね65℃前後です。

グラボにやさしいプレースタイルですね。

 

黒い砂漠を最小化して、このブログを書いている今はというと、フルHDのデュアルディスプレイで50℃前後です。

楽しく長く使っていけるよう、グラボの負荷に配慮してプレーしていきたいと思います。

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まとめ:ツクモのG-GEAR

少し安くて、イイ買い物ができたと思います。

定額給付金10万円をもらって、急いで買ったら数日で自宅に届いてくれました。

 

使い始めて1か月余り、とても快適なパソコンのある生活、最高です!

このPC を買った後、4Kのゲーミングディスプレイも買ったので、そちらの記事も書いていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。