この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

 

田舎の実家に帰る機会があり、ネット環境で苦労しました。

 

8月から使い始めたWiMaxも、私の実家では力及ばずただの箱。
もしも今後実家に住むなら解約すべきでしょう。

 

同じ実家近くの田舎でも、どうやら駅近くはサービスエリアのようでした。

 

契約してみたら圏外だったという悲劇を生まないために、私の経験を踏まえて紹介します。

スポンサーリンク

実家に帰ってWiMaxを使おうと思ったら圏外だった

8月下旬に帰省してきました。

帰省前に親に電話して、「そっちでインターネット使える??」と聞いてみたところ、分からないとの答えが・・・。
前回帰省したのが8年ほど前だったので、当時は固定回線が使えていましたが今は違うかもしれないので、念のため確認したかったわけです。

 

ネットが使えないかもしれないなんて、実家で過ごす数日間が不安になってきました。

 

それでも私にはWiMaxがある!!

 

とはいっても実家は山に囲まれたのどかな田舎、コンビニまで4Kmほどで、自動車を持っていないと生活が成り立たないところです。

 

そんなところが果たしてWiMaxのサービスエリア内なのでしょうか?
帰省してすぐネットしようとしましたが、案の定、圏外でした。

 

幸いにも固定回線でノートPCからもネットを使うことができました。

 

ただ、ケーブルテレビと抱き合わせで2006年ごろに契約したもののようで、回線速度は実に100Kbps程度。
マジか、速度制限受けているんじゃないだろうかと感じました。

 

UQモバイルさん、エリア拡張頑張っていただきたいです。

田舎で使えるのか、事前にサービスエリアを確認できる

ちょっと帰省した時にWiMaxが使えない程度ならまだいいんです。

 

もしも、サービスエリア外に住んでいたら、ウッカリ契約してしまうと非常にモッタイナイことになります。

 

メインで使う場所がエリア内かどうか事前に確認してしまいましょう。
公式ページで確認できます。

 

都道府県を選択すると、地図が表示され、サービスエリアの場合は半透明の赤色で塗られています。

UQ mobile(モバイル)のサービスエリア

 

私の実家の場合は全然赤くありませんでした。

 

もしも半透明の黄色なら、

2019年12月末までに拡大予定のLTEサービスエリア

 

となりますが、対象外のようでしばらくは期待できません。

田舎でもサービスエリアの場所もある

田舎でも駅などの近くは、サービスエリアの場合もあるようです。

 

実家に住んでいた高校生の時、毎日通学で使った最寄り駅がありました。
もちろん、自動改札が無いどころか駅員さんも居ない無人駅です。

 

それでもサービスエリアを調べてみると、バッチリ赤くなっていました。

 

田舎だからと言って、ぜんぜん使えないわけではありません。
場所によっては圏内なので、まずはエリア確認することが大切です。

 

回線工事の不要な据え置き型のタイプを検討中なら、冒険するよりも確実に使える光の固定回線を選んだほうが失敗が無くていいかもしれません。

都会でも意外とエリア外の場所がある

首都圏ならほとんどどこでもWiMaxのサービスエリアです。

 

でもすべての場所というわけではなく、エリアを見ると赤く塗られていない空白地帯が少し見当たります

 

奥多摩や八王子、狭山湖などに、一部エリア外の場所がありました。

 

都内だから問題ないと思い込まずに、契約前に必ずエリア確認すべきでしょう。

スポンサーリンク

まとめ:田舎でもWiMaxがサービスエリアの場所もある

田舎であってもWiMaxを使えるエリアもあります。

 

実際にサービスエリアかどうかは、UQ mobile(モバイル)のサービスエリアから確認できます。

 

運よく使えればいいのですが、「契約していざネットに繋ごうとしたら圏外だった」はつらいですね。

 

事前確認はすごく大事というお話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。