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Oculusシリーズで立ってプレーしていると、Linkケーブルが邪魔になりませんか!?
Beat Saberとか動きの激しいモノだと、腕に当たるし引っかかるし大変ですよね。
そんなLinkケーブルでも、少し工夫するだけで邪魔にならないようにすることができます。
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STEAMやRiftのアプリを使っていると、Linkケーブルがすごく邪魔
Linkケーブルって便利だけど、邪魔なんです。
3人称視点のプレイ動画を撮りたかったり、STEAMやRiftのアプリを使いたいときは、PCに接続していないといけません。
そのために、Wi-Fi接続するかLinkケーブルで有線接続するかなんですよね。
確かにWi-Fiで接続するのが便利なんですが、充電を忘れていると数時間待つ羽目になります。
その点Linkケーブルで繋いでしまえば待ち時間なし!
すぐに遊べて最高です。
あとは、ケーブルが邪魔にならないための対策だけです。
Linkケーブルが邪魔にならないための解決策は、ワイヤーリール
雑な図ですみません。
こんな感じで、PCから伸びているLinkケーブルを天井に釣ってしまえば、ケーブルが邪魔ではなくなります。
ワイヤーリールの取り付けは、壁ピンなどで大丈夫です。
とても刺さらないようなら、突っ張り棒なども良いでしょう。
6個入りのものが売られていますが、LINEのオープンチャットなどで、「3つあればほぼ大丈夫」との声をよく聞きます。
プレー後の片づけ
休憩中やプレイ後にOculus Quest2などHMDを、どこかに置いておくことになります。
PCと通信している状態で抜き差しするのは良くありません。
ケーブルに繋いだまま、棚などに乗せておくと良いでしょう。
まとめ:Linkケーブルでプレーするならワイヤーリールがイイ
Linkケーブルを繋いだままでも、ワイヤーリールでケーブルを吊るせば大丈夫です。
これで充電しながら快適にプレーできますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。