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意外と高いウルトラギガモンスタープラス

 

えっ!月額3,480円で使い放題!?

 

9月6日受け付け開始のウルトラギガモンスタープラスの安さに惹かれて、うかつにも心が揺らいでしまいました。

 

YouTubeやAbemaTV、LINEとインスタが生活必需品という方も少なくないはずです。
ウルトラギガモンスタープラスなら使い放題と言われたら、気になって広告をガン見しても仕方のない事です。

 

でも、ホントにそんなに安く使えてしまうんでしょうか?

 

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ウルトラギガモンスタープラスの対象サービスと例外

対象サービスは意外と多くて、この記事を書いている時点では8つです。

 

  • YouTube
  • AbemaTV
  • TVer
  • GYAO!
  • Fulu
  • LINE
  • Instagram
  • Facebook

 

でもそれぞれのサービスの中で、対象外になる通信があるので注意が必要です。
例えばLINEの場合、音声通話とビデオ通話は対象外です。

 

対象サービスだと思ってビデオ通話しまくってたら速度制限に到達とかもったいないですね。

 

Facebookの場合は、音楽の再生とMessengerが対象外です。
結局、通話はよく使われるから対象から除外されちゃったのかと推測しました。

 

ホントに月額3480円でウルトラギガモンスタープラスを使えるのか

この月額3480円(税別)は、割引を最大限に生かした金額です。

 

  • 1年おトク割(12か月間)で1000円引き
  • おうち割 光セット で1000円引き
  • みんな家族割+ で最大2000円引き

 

こんな風に4000円割引した結果3480円。

 

2年目からは1000円高くなるし、自宅の回線がSoftbankのじゃなかったら1000円高いです。

 

この割引の中で意外と狙えそうなのが家族割で2000円引きです。
家族4人以上ってキツくない?と思うかもしれません。

 

家族の対象がめちゃ広い

ウルトラギガモンスタープラスの考える家族は意外とかなり範囲が広いです。

  • 同居している家族、親戚
  • 離れて暮らす家族親戚
  • 同居しているパートナー、友人
  • シェアハウスなどの仲間

 

この人たちみんな家族扱いしていいんです。
血が繋がっていなくても家族。一緒に住んでいたら家族。ヤバいですね!

 

離れて住むとちょっと面倒

家族だと証明するとき、同居している人なら契約者それぞれの住所が確認できる本人確認書類を出せばOKです。

 

離れて住む人の場合は少々面倒かもしれません。
1.契約者それぞれの本人確認書類
2.家族だと分かる、「戸籍謄本」or「住民票記載事項証明書」(3ヵ月以内)
が必要です。

 

これを用意してもらうのはちょっと面倒かもしれません。
疎遠な家族や親せきだと頼みづらいですが、仲良くしていれば、Softbank仲間としてお互いお得なサービスを利用していけるかもです。

 

遠くの家族よりも、ルームシェアしている同居人のほうが頼みやすいことだってあり得ますね。

 

1人で使うとめちゃ高い

このウルトラギガモンスタープラス、1人で使うもんじゃないです。

 

自宅にSoftbankの回線も無ければ割引がほとんどないので、初年度6480円、2年目から7480円と非常に高くなります。

 

それならWiMAXと格安SIMを併用したほうが、パソコンでも併用出来て汎用性が高いし値段も同じくらい。

 

1人には全然向いていなくて、家族割など割引の恩恵を受けられる人にとって美味しいサービスです。

 

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まとめ:意外と高い、ウルトラギガモンスタープラス

ウルトラギガモンスタープラスは意外と高いというお話でした。

 

1人で使うと、初年度でも6480円です。
1人でも多くの家族や親戚、同居人のSoftbankユーザーに協力してもらえることがカギです。

 

対象サービスにも注意が必要で、対象外のコンテンツが含まれています。
LINEの音声通話やビデオ通話など。

 

契約前に公式ページなどで確認しておくことをおすすめします。